コーギーカーディガン−4

椅子散歩していると、よく「尻尾があるコーギー」と言われます。

尻尾のあるコーギーは原種がダックスフンドで、尻尾の無い、おなじみのコーギーは原種がチワワだそうです。昔、中央ヨーロッパからケルト民族と一緒にイギリスに移り住んだカーディガンと、数百年後に移り住んだ人達が飼っていたペンブローグが同じ場所に住んだことで両種の交配が進み似た外見になったそうです。

犬を飼ったことで、随分動物を描くのが上手くなったと思います。

カーディガン−3

ソファー何しろ12歳な訳です。

遠くない将来、いつかくる日の事は頭の隅にはありました。でもハッキリ残り時間を限定されてしまったという気持ちでしょうか。

う〜〜ん、気が重いです。
そうだ! こんな時は、楽しいことを考えるのが一番!

よし!次は猫、飼おう!

コーギーカーディガン−2

まどお医者さんが言うには、切除してもこの先5年、10年長生きするとは思われず、しかも広範囲にメスを入れるのには心配もあるそうです。
初診から5日後、経過を診て貰いに行った時も、何度も「後は、飼い主さんの判断」と言われました。

今、愛犬はすっかり元気になり、イビキをかいて昼寝しています。

コーギーカーディガン-1

掃除

 

12年前、ここ練馬に引っ越して来たとき、すぐそばに大きな公園もあるし、犬を連れて散歩したら楽しいだろうなと思いました。

それで、飼い始めたのがカーディガンという尻尾のあるコーギーです。

9月で12歳になる雌なので、人間で言えば70歳近いです。
先日、乳腺炎という病気になり動物病院で診てもらったら、腫瘍が3個見つかりました。

取り除くとなると、お腹の右全体と左半分を切開することになるそうです。