コゲラ

tentai kansoku

コゲラは日本で一番小さなキツツキです。
しかも樹木の上の方にいます。

でも、割りと簡単に、どの辺りにいるのか分かります。
いつも「ギー、ギー」と鳴いているからです。声のする方へ行って、しばらく上の方を見ていると目が慣れてきて、見えます。

留鳥なので、一年中公園にいて、散歩の楽しみの一つです。

マヒワ

escalator

ずいぶん前のことですが、散歩中の公園で初めてマヒワを見た時のことです。

2月のとても寒い日、スズメより少し大きめのオスと、それより一回り小さいメスでした。 木の枝に、二羽が寄り添って留っていたのですが、冬毛でモコモコで緑色でまん丸です。 大きさの少し違うテニスボールを二つ並べたような感じでした。

さすがに、真冬の公園は人も少ないので野鳥の警戒心も緩むみたいで、かなり近くまで寄らせてもらいました。

ショウビタキ

kitchinこんなに寒いと、愛犬との公園散歩は、とても辛いものです。

ただ、この時期ならではの楽しみもあります。野鳥の種類が多いのと、樹木の葉が落ちて、野鳥を見つけ易いことです。

ショウビタキは毎年、かりん広場のかりんの木の辺りにいます。オスは黒とオレンジ色が鮮やかです。ツグミはたくさん、あちこちの芝生で虫を食べています。マヒワやホオジロなども、散歩に行っていた12年の間に何度か見ました。

東京にこんなに野鳥がたくさんいるとは、最初は思いませんでした。見ようと思って見ないと、見えないものも、あるんですね。

ただ残念なことに、愛犬が病気になり、公園散歩は終了しました。

ヒヨドリ

heya半分に切ったミカンを、とっても小さな庭のドングリの木の枝に、二カ所刺してあります。

この辺りの、縄張りのトップはツガイのヒヨドリです。体がハトより一回り小さい位で、スズメやメジロなどよりは大きくて、ジャイアンのようなものです。でも警戒心はとても強くて、洗濯物を干しに庭へ出ると、すぐ飛んでいってしまいます。

そして、とてもウルサイです。

肉食動物

weekend

少し前、イラストを描かせていただいて「なるほど!そうだったのか。」

と、いうお話がありました。

肉食動物は、肉ばっかり食べていると思っていました。ところが、実は
猟りをした草食動物の胃や腸の中にある、草食動物が食べた草ごと食べているのだそうです。

肉食系でも、草も食べているとのことでした。

第1回

イラレ正月、青森の実家に帰ってました。

私は、大河ドラマが好きなので、4日の放送を楽しみにしてました。
ところが夕方5時ごろ、屋根に積もった雪と一緒にTVアンテナが落ちてきました。

それで、それからはBSしか映らなくなり、観れませんでした。

昔は、屋根に雪止めがついていて、雪が滑って落ちるのを防いでいました。
でも、それだと積もった雪を人力でおろさなければなりません。

ウチもそうですが、町中みんな年寄りばかりで、雪おろしが出来ないので雪止めをはずす家が多いそうです。

なので日中、町を歩いていると屋根から雪崩のように雪が落ちてくるのを、見ました。

あれは、下に人がいたら危ないです。

夏はいい所なんですけども、冬はしんどいです。