世界堂

Coat

 

新宿御苑の手前に、世界堂のビルがあります。

私が、まだ手描きでイラストを描いていた頃のお話です。。
毎週必ず画材を買いに行ってました。
おそらく、その頃は水彩紙や絵の具のことは、店員さんより少し詳しかったと思います。

その世界堂は今の立派なビルではなく、古くて奥に細長く問屋のような、素敵な佇まいでした。確か画材は二階までで、三階が額縁の売り場だったと思います。

ある晩、先輩から電話があり新宿二丁目でお酒を飲んでいました。。。

ミシン目

Ivy先日、トイレで用を済ませ、トイレットペーパーの三角に折ってある先端部分をつまみ、カラコロと引き出しました。

一つ目のミシン目を確認して、「よし、今日は六つ目のミシン目でピリピリしょう」と思いました。

ところが、それから、いくら引き出しても二つ目のミシン目が出てきません。
あの三角の先端をつまんでいる右手は、すでに反対側の壁まで届いてしまって、もうこれ以上トイレットペーパーを、引き出すことが出来ません。

いや〜、あの時はとっても、焦りました。

干し椎茸−2

8-20戻りっ放した干し椎茸を、甘じょっぱく煮てみました。  うまいです。

考えてみたら、干し肉、魚の干物、干し野菜、ドライフルーツ、…。
ついつい、新鮮な物が一番と思いがちですが、干すことで旨味が増すものがとても多いんですね。
これが、大人の味と言うものでしょうか。

小学校の頃、朝4時位に起きて町はずれの岬まで自転車で行って、干潮で海水から露出した泥岩をトンカチの先の尖った方でくずして、ゴカイを捕りました。
それを塩ずけにして、ブルーネットの上に並べて天日で干しました。

この餌でソイを釣ると、良く釣れました。

ソイも大人の味が分かっている奴なんです….。

 

干し椎茸

8-13

 

今日初めて、干し椎茸を戻しています。

今まで戻したことのあるものは、かんぴょう、刻み昆布、高野豆腐、ひじきです。

クックパッドで見てみたら、使う8時間前に冷水に浸して冷蔵庫に入れるとありました。 でも8時間も前から、夕飯の献立を考えているのは、料理関係の人ぐらいです。

しょうがないので、何を作るかは決めないまま、干し椎茸を戻してみました。
それが、昨日の午前9時のことです。
ところが、昨日はバタバタしていて、夕飯はカレーになりました。

今日はスーパーで鶏胸肉が100グラム74円だったので、夕飯も鶏肉です。

そうすると、明日の夕方だと8時間+(24時間×2日)=56時間です。

しかも、冷蔵庫の中でヤツが刻一刻と戻っていると思うと、少し恐怖にも似た感情に襲われます。戻り過ぎた干し椎茸と、地球外生命体が偶然結合して、襲ってくるとか
戻され過ぎた干し椎茸を哀れに思った神様が私を懲らしめる、とか。

そういう話は、よく耳にします。

戻し過ぎると、過払い金が還ってくると、TVのCMでよく見ます。

何か還ってくるか、楽しいような、怖いような、今年のお盆です。

(チャン、チャン♩)